検索式の組み方ひとつで、Google検索の結果はまるで変わります。年間350件以上の企業調査を行う筆者が、実務で使っている検索テクニックをまとめてみました。実例として「アメリカの精密板金加工メーカー」を探します。

「海外の取引先候補をGoogleで探しているけど、比較サイトと広告ばかり出てくる」
「英語で検索しても、どうキーワードを組めばいいかわからない」
「20社くらいは見つかるが、そこから先が出てこない」

これは検索の仕方に原因があります。Googleは万能ではありません。癖を理解して検索式を設計すれば、無料で数十社の候補を見つけられます。

最初にやるべきことはGoogleの地域・言語設定を合わせること

検索式を考える前に、Googleの「検索する国」と「言語」を対象国に合わせてください。この設定を間違えると、どんなに良い検索式でも結果がズレます。

日本のブラウザからGoogleを使うと、初期設定は日本のGoogleです。この状態で英語キーワードを入れても、日本向けにローカライズされた結果が返ってきます。アメリカの企業を探すなら、アメリカのGoogleで検索する必要があります。

設定方法

Google.comの「設定 → 検索設定 → 地域の設定」で対象国を選択します。アメリカの企業を探すなら「アメリカ合衆国」を選んでください。

この1ステップを入れるだけで、以降の検索結果がすべて対象国に最適化されます。調査が終わったら、設定を日本に戻すのを忘れないようにしましょう。

※ 以前はURLに `&gl=us&hl=en` などのパラメータを付ける方法もありましたが、現在Googleはこのパラメータを無視するようになっています。設定画面からの変更が唯一の確実な方法です。

なぜ地域設定がこれほど重要なのか

同じ `"sheet metal fabrication"` で検索しても、地域設定が「日本」と「アメリカ」では上位10件がまったく違います。日本の設定だと翻訳ページや日系企業の英語ページが混ざります。アメリカに設定すれば、現地メーカーのサイトが優先されます。

対象国地域設定検索結果の言語
アメリカアメリカ合衆国英語
ドイツドイツドイツ語(英語も混ざる)
フランスフランスフランス語
韓国韓国韓国語
メキシコメキシコスペイン語

対象国の言語がわからなくても、地域設定だけは必ず合わせてください。 企業情報は地域性が強く、設定を変えるだけで結果が大きく変わります。

ステップ1 — 探したい企業を「概念」に分解し、言い換えを洗い出す

検索の第一歩はキーワードの入力ではありません。「何を探しているか」を概念に分解し、各概念の言い換えを限界まで洗い出すことが、検索結果の質を決めます。

たとえば「アメリカの精密板金加工メーカーを探したい」なら、3つの概念に分解します。

概念A — 国・地域

言い換え使い分け
USA最も一般的
"United States"フレーズ検索向き
America企業紹介ページでよく使われる
US-based「米国拠点の」という表現
domestic(※米国内検索時)米国内の文書で「国内」の意味で使われる

ただし「US」は2文字で短すぎるため、単独のフレーズ検索には向きません。「US-based」「US manufacturer」のように他の語とセットで使います。

概念B — 製品・技術(最重要。ここを膨らませる)

ここが検索の質を左右します。「precision sheet metal」だけでは、同じ加工技術を別の名前で呼んでいる企業を全て見逃します。

工法・技術名の言い換え

言い換え補足
"precision sheet metal fabrication"精密板金加工の最も一般的な表現
"custom sheet metal fabrication"カスタム(受注生産)を強調。OEM向け企業が使う
"CNC sheet metal fabrication"CNC加工を強調。設備の高度さを示す
"sheet metal forming"成形加工全般。プレスブレーキ、ロール成形などを含む
"sheet metal stamping"プレス打ち抜き。大量生産向け
"progressive die stamping"順送プレス。自動車部品などの量産工法
"deep draw stamping"深絞りプレス。金属容器やケースなど
"laser cutting services"レーザー切断。板金加工の前工程
"CNC punching"NCタレットパンチ。穴あけ・打ち抜き
"press brake forming"プレスブレーキ曲げ加工
"sheet metal prototyping"試作板金。少量多品種向け
"sheet metal enclosure"板金筐体。電子機器のケースなど
"metal cabinet fabrication"金属キャビネット製造。配電盤や制御盤
"welded assembly"溶接組立。板金加工+溶接の複合工程

素材名の言い換え(特定素材で絞りたい場合)

言い換え補足
"stainless steel fabrication"ステンレス板金。食品・医療機器向け
"aluminum fabrication"アルミ板金。航空・軽量化用途
"copper fabrication"銅板金。電子部品・放熱板
"titanium fabrication"チタン板金。航空宇宙・医療

産業分類コード

コード名称使い方
NAICS 332322Sheet Metal Work Manufacturing米国の産業分類。企業DBや政府統計で使う
SIC 3444Sheet Metal Work旧分類だがまだ使われている

NAICSコード(北米産業分類システム)は米国センサス局のデータベースや、D&Bなどの企業データベースで使われています。`"NAICS 332322"` でGoogle検索すると、この分類に該当する企業リストや業界レポートがヒットします。

概念C — 企業の種類

言い換え補足
manufacturer製造会社。最も一般的
fabricator板金・金属加工業界で一般的な呼称
custom fabricator受注生産に対応する加工業者
job shop多品種少量の受注加工場。中小が多い
contract manufacturer製造委託先。OEM/EMS的な意味
subcontractor下請け。Tier 2以下の企業を探すときに有効
supplierサプライヤー。バイヤー視点の表現
vendorベンダー。調達部門が使う表現
machine shop機械加工場。板金に限らず切削も含む
metal shop金属加工場。板金+溶接+組立の小規模工場

「manufacturer」と「fabricator」だけでは、job shop、contract manufacturer、subcontractorと名乗る企業を全て見逃します。 特にアメリカの中小板金加工業者は自社を「job shop」と呼ぶことが多いため、この言い換えは必須です。

認証・規格名で業界を絞り込む

取引先の業界に応じて、保有認証で企業を絞り込めます。

認証名対象業界検索キーワード
AS9100航空宇宙`"AS9100" "sheet metal"`
ITAR防衛`"ITAR registered" "sheet metal"`
ISO 13485医療機器`"ISO 13485" "sheet metal"`
ISO 9001一般製造業`"ISO 9001" "sheet metal fabrication"`
NADCAP航空宇宙(特殊工程)`"NADCAP" "sheet metal"`

航空宇宙向けの板金加工メーカーを探すなら、`"AS9100" "sheet metal fabrication" USA` と検索するだけで認証を持つ企業に一気に絞れます。

ステップ2 — 情報がWebのどこにあるか逆算する

闇雲にキーワードを入れるのではなく、「探している企業の情報がWebのどこに載っているか」を逆算してから検索すると効率が上がります。

精密板金加工メーカーの場合、情報が載っている場所は主に以下の通りです。

情報源URL載っている情報
ThomasNetthomasnet.com企業名、所在地、対応製品、認証、従業員規模
FMA会員リストfmamfg.org会員企業名、規模、地域
FABTECH出展者リストfabtechexpo.com板金加工関連の出展企業一覧
The Fabricator(業界メディア)thefabricator.com企業紹介記事、技術記事
PMA会員リストpma.orgプレス加工・板金加工メーカー
企業の自社サイト各社ドメイン製品情報、設備一覧、認証情報

これらのサイト名を知っているかどうかで、検索効率に大きな差が出ます。

The Fabricator — 北米の板金加工業界の主要メディア。企業紹介記事や技術記事が豊富に掲載されている
The Fabricator — 北米の板金加工業界の主要メディア。企業紹介記事や技術記事が豊富に掲載されている

ステップ3 — Googleの癖を知った検索式を組む

Google検索には4つの基本テクニックがあります。ダブルクォーテーション、OR検索、マイナス検索、一般語の除外です。

テクニック1 — ダブルクォーテーションでフレーズ固定

ダブルクォーテーション(`" "`)で囲むと、Googleはその語を必ず含む結果だけを返します。囲まないと、Googleが「関連性が高い」と勝手に判断したページを返すため、キーワードが含まれないページも混ざります。

```
"precision sheet metal fabrication" "USA" manufacturer
```

BtoBの企業検索では、ダブルクォーテーションを使わないとノイズだらけになります。

テクニック2 — OR検索で言い換えを網羅する

ステップ1で洗い出した言い換えを `OR` でつなぎます(ORは大文字で書きます)。

```
("precision sheet metal" OR "custom sheet metal" OR "CNC sheet metal" OR "sheet metal stamping") ("fabricator" OR "manufacturer" OR "job shop" OR "contract manufacturer") USA
```

1つの検索式に全ての言い換えを入れる必要はありません。概念Bの言い換えを3〜4個ずつグループにして、何回かに分けて検索しましょう。

テクニック3 — マイナス検索でノイズを除く

検索結果に不要なページが多い場合、 `-` で除外します。

```
"precision sheet metal" fabricator USA -job -career -indeed -glassdoor -salary
```

企業検索では求人サイトが大量にノイズとして出てきます。`-job -career -indeed -glassdoor -salary` はほぼ毎回使う定番の除外セットです。

テクニック4 — 一般語を避ける

避けるべき語理由代わりに使う語
companyあらゆる業種でヒットmanufacturer, fabricator, job shop
bestランキング記事ばかりヒット使わない。認証名で絞る方が確実
top同上使わない
metal広すぎる"sheet metal", "stainless steel"
service意味が広すぎる"fabrication services", "laser cutting services"

ステップ4 — 検索範囲を絞るショートカット

基本テクニックに加えて、検索の効率を上げるショートカットがあります。

site: で特定サイト内を検索

```
site:thomasnet.com "precision sheet metal fabrication"
```

ThomasNetのサイト内検索よりGoogleの `site:` の方が柔軟にキーワードを組めます。

MFG.com — 米国の製造業マッチングプラットフォーム。Sheet Metalカテゴリで8,300社以上が登録されている
MFG.com — 米国の製造業マッチングプラットフォーム。Sheet Metalカテゴリで8,300社以上が登録されている

filetype: でPDF資料を探す

```
"sheet metal" "member list" filetype:pdf USA
```

業界団体の会員リストや展示会の出展者カタログは、PDFで公開されていることが多いです。

展示会名で探す

```
"FABTECH" "exhibitor" "sheet metal" filetype:pdf
```

展示会に出展する企業は一定の規模と営業意欲がある場合がほとんどです。出展者リストは企業リストアップの宝庫です。

認証名で探す

```
"AS9100" "sheet metal fabrication" USA
```

これだけで航空宇宙向けの認証を持つ板金加工メーカーに絞れます。認証名は業界フィルターとして非常に強力です。

大手企業名で業界を絞り込む

```
"precision sheet metal" ("Trumpf" OR "Amada" OR "Bystronic") USA
```

Trumpf、Amada、Bystronicはレーザー加工機・板金加工機の世界的なメーカーです。これらの機械を使っている加工業者のサイトにはメーカー名が記載されていることが多いため、同業他社を芋づる式に発見できます。

Googleマップは意外と見落とされる強力な手法

Web検索で見つからない企業が、Googleマップでは見つかります。 特に中小のjob shopや町工場は、自社Webサイトを持っていなくてもGoogleビジネスプロフィールには登録していることが多いです。

Googleマップで「sheet metal fabrication」と検索し、地図をアメリカの工業地域(オハイオ州、ミシガン州、イリノイ州など)に移動させてみてください。Web検索ではまったくヒットしなかった企業が、マップ上にピンとして表示されます。

Googleマップで得られる情報

Googleマップが特に効くケース

検索例として、Googleマップで「sheet metal fabrication」と入力し、オハイオ州クリーブランド周辺を表示すると、Web検索では出てこなかった板金加工業者が複数見つかります。各社のプロフィールをクリックすれば、電話番号やWebサイトがすぐわかります。

Googleマップで「sheet metal fabrication」を検索した結果。オハイオ州クリーブランド周辺に板金加工業者が多数表示されている
Googleマップで「sheet metal fabrication」を検索した結果。オハイオ州クリーブランド周辺に板金加工業者が多数表示されている

Web検索とGoogleマップはどう使い分けるか

手法強み弱み
Web検索認証・技術情報が見つかる。全米を一括検索できるWebサイトがない企業は見つからない
GoogleマップWebサイトがない中小企業も見つかる。所在地が一目でわかる地域を絞って見る必要がある。詳細情報は少ない

筆者の実務では、Web検索で主要企業を洗い出した後、Googleマップで特定の工業地域を重点的にチェックしています。この組み合わせで、Web検索だけでは見つからなかった企業が10〜20%上積みされます。

実際にやってみる — 精密板金加工メーカーの検索を通しで実演

ここまでのテクニックを組み合わせて、「アメリカの精密板金加工メーカーを30社見つける」検索の流れを見てみましょう。

※ 以下の検索はすべてGoogleの地域設定を「アメリカ合衆国」にした状態で実行します。

Round 1 — 基本キーワードで広めに探す

```
"precision sheet metal fabrication" manufacturer USA -job -career -indeed
```

まず上位20件を確認します。メーカーの自社サイト、ThomasNetの企業ページ、業界記事が混ざっているはずです。ヒットした企業名と、各社が使っている表現をメモしましょう。

Round 2 — 言い換えを追加して網を広げる

```
("custom sheet metal" OR "CNC sheet metal fabrication" OR "sheet metal forming") ("fabricator" OR "job shop") USA -job -career
```

Round 1では引っかからなかった企業が出てきます。特に「job shop」を入れると、中小の受注加工業者がヒットしやすくなります。

Round 3 — 素材・工法で切り口を変える

```
("stainless steel fabrication" OR "aluminum sheet metal") manufacturer USA -job -career
```

素材名で検索すると、特定素材に強いメーカーが見つかります。

Round 4 — 業界団体・展示会から探す

```
site:thomasnet.com "sheet metal fabrication" "precision"
```

```
"FABTECH" "exhibitor list" "sheet metal" filetype:pdf
```

```
"PMA" "member" "metalforming" filetype:pdf
```

Round 5 — 認証で絞り込む(特定業界向け)

```
"AS9100" "sheet metal fabrication" USA -job
```

```
"ITAR registered" "sheet metal" fabricator
```

航空宇宙・防衛向けの認証を持つ企業に一気に絞れます。

Round 6 — NAICSコードで探す

```
"NAICS 332322" company list
```

```
"332322" "sheet metal" manufacturer directory
```

政府統計やビジネスディレクトリの企業リストがヒットします。

Round 7 — Googleマップで上積みする

Googleマップで「sheet metal fabrication」と検索し、オハイオ州やミシガン州などの製造業集積地域を表示します。Web検索では見つからなかった中小のjob shopが、マップ上で見つかります。

このように7つの切り口で検索を重ねます。Web検索だけで終わらせず、Googleマップも併用するのがポイントです。筆者の経験では、1つの調査テーマに対して10〜20パターンの検索式を試します。最初の検索で見つかるのは全体の20〜30%程度です。

この手順は他の業界・国にも応用できる

「概念分解 → 言い換えの洗い出し → 検索式設計」の手順は、業界を問わず使えます。

アメリカの医療機器部品メーカーを探す場合の例です。

```
("medical device" OR "surgical instrument") ("component manufacturer" OR "contract manufacturer" OR "OEM") USA "ISO 13485" -distributor -job
```

`-distributor` で販売代理店を除外し、`"ISO 13485"` で医療機器の品質認証を持つ企業に絞っています。

ドイツの産業用ロボットメーカーなら、以下のようになります。

```
("industrial robot" OR "robotic arm" OR "collaborative robot") ("manufacturer" OR "Hersteller") Germany -job -career
```

Googleの地域設定を「ドイツ」に変更した上で、ドイツ語の「Hersteller」(メーカー)も入れると、英語サイトのドイツ企業だけでなく、ドイツ語サイトもカバーできます。

検索は「一発勝負」ではなく反復プロセス

最も大切なのは、検索は1回で終わるものではないという認識です。

1. 基本的な検索式で試す
2. 結果のタイトルとスニペットを確認する
3. ヒットした企業が使っている表現をメモする
4. その表現を使って再検索する
5. 業界団体、展示会、認証の切り口でも試す
6. 繰り返す

行き詰まったら視点を変えてみてください。工法名を変える、素材名で攻める、認証名で絞る、業界団体を探す。1つの切り口で見つからなくても、別の切り口では見つかることがよくあります。

Google検索で見つかる企業と見つからない企業の境界線

Google検索で見つかるのは、Webサイトを持っていて、かつ検索した言語で情報を公開している企業に限られます。

自分でできることプロに任せた方がいいこと
主要企業20〜30社の発見100社以上の網羅的なリストアップ
英語圏の企業検索現地語での情報収集(中国語、タイ語など)
企業名と基本情報の取得売上高、従業員数、設備情報の深掘り
公開情報の収集有料DB(D&B Hoversなど)の活用
1つの業種・1カ国の検索複数国・複数業種の横断調査

Google検索は強力な出発点です。しかし100社規模のリストを作るには、業界団体、認証データベース、貿易データ、企業登記情報など複数の情報源を組み合わせる必要があります。

この記事で紹介した検索テクニック一覧

テクニック書き方効果
地域・言語設定設定 → 検索設定 → 地域対象国の検索結果に最適化
ダブルクォーテーション`"precision sheet metal"`フレーズを語順どおりに検索
OR検索`"A" OR "B" OR "C"`複数の言い換えを一括検索
マイナス検索`-job -career`不要なページを除外
site:`site:thomasnet.com`特定サイト内だけを検索
filetype:`filetype:pdf`PDF文書だけを検索
認証名`"AS9100"`特定業界の認証企業に絞り込み
NAICSコード`"NAICS 332322"`米国の産業分類で絞り込み
大手企業名`"Trumpf" OR "Amada"`同業他社を芋づる式に発見
Googleマップ地域を表示して検索Webサイトがない中小企業を発見

検索式テンプレート(コピーして使えます)

基本の企業検索
```
("[製品名A]" OR "[製品名B]" OR "[製品名C]") ("[企業種別A]" OR "[企業種別B]") USA -job -career -indeed
```

業界団体から探す
```
"[業界団体名]" "member list" filetype:pdf
```

認証で絞る
```
"[認証名]" "[製品名]" USA
```

ディレクトリ内検索
```
site:thomasnet.com "[製品名]"
```

まずは自社の調査テーマを当てはめて試してみてください。

調査者について

木下隆志 — 株式会社タイトンマイ代表

  • 大阪大学大学院修了
  • シャープ株式会社の調達部門に8年間勤務
  • うち2年間はタイ工場に駐在、調達課長として現地スタッフのマネジメントを担当
  • 日本人管理職は自分一人の環境で、英語・タイ語での調達実務を経験
  • 独立後、80カ国以上・10,000社以上の企業調査を実施

https://taitonmai.co.jp/knowledge/20260216_01.html

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